医療事務の仕事
医療事務の仕事
医療事務の仕事といえば、レセプト業務と言われるくらい、医療事務の中では中心の業務ですが、それ以外にも、 統計業務というものもあります。
統計業務とは、病院経営に関わる外来・入院患者数の動向やその内容、病床稼働率などの統計を作成したり分析したりする業務のことです。
患者動向を知る上で大切な指標として、
・ 一日平均患者数
・ 新患率
・ 平均通院回数
・ 病床利用率
・ 平均在院日数
・ 病床回転数
などがあります。
これらの資料は、毎日更新し、供覧用の資料として行政機関に提出します。
患者の動向を知ることは病院経営にとっては、とても重要なことなので、統計業務は、 医療事務の大事な仕事の一つです。
医療機関は毎月5日までに管轄の保健所長に「病院報告」を提出しなければなりません。
病院報告とは、全国の病院、療養型病床群を有する診療所における患者の利用状況及び従事者の状況を把握し、
医療行政の基礎資料を得ることを目的に実施されているものです。
病院報告には外来患者・入院患者に関する報告を記入する患者票と、
その病院に在籍に在籍している職員数を職種ごとに報告する従事者票の2つがあります。
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2007年02月18日 06:13